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ピート少年、お父さんとの約束。「ピート・グレイ感動物語」

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僕が高校生の頃に
英語の教科書にでていた少年ピート君のお話です。

時は1932年、第29回のワールドシリーズ。
アメリカンリーグは4年ぶりの出場のニューヨーク・ヤンキース、
そして、ナショナルリーグは3年ぶりの出場の
シカゴ・カブスです。

6歳のピート少年は、
お父さんとヤンキースタジアムに、
大好きな野球を観に来ました。

ヤンキースには、あの有名なベーブ・ルースがいます。
両チームの素晴らしいプレーに、
ピート少年はとても感動しました。

そこで、ピート少年はある夢を持ちます。

それは何かと言うと
野球好きであった彼は、
いつか、ヤンキースタジアムの
あのバッターボックスに立ちたいという夢です。

ピート少年は、お父さんに向かってこう言いました。

「お父さん。あのバッターボックスにいつか立ってみせるよ。」

 そして、お父さんは言いました。

「ピート、おまえならできる。」

「おまえなら、必ずできるよ。」

お父さんはグローブを買ってくれて、バット、ボールを揃えてくれて
毎日練習してくれました。

そしてピート少年は小学生になりました。
もちろんピート少年は、野球チームに入って、
誰よりも練習をしました。

その少年は自他ともに誰もが認める努力家でした。

ところが小学校、また中学校でも
彼は誰よりも練習するのですが、
試合に一度も出ることはありませんでした。

試合に一試合も出れない。だれよりも練習しているのに・・・

そしてピート少年は高校生になる前に、先生にこう言われます。

「ピート! お前はセンスがないから野球をやめたほうがいい」
「お前は野球に向いてない。野球でない道を選択をしなさい」

ところがピート少年は夢をあきらめる気持ちはありませんでした。

彼は「僕はお父さんと約束したんだ。ヤンキースタジアムのバッターボックスに立つんだ」と先生に言ったそうです。

その後、
高校生になっても、彼は野球をする道を選択します。
誰よりも努力し、誰よりも一所懸命に練習をしました。

でも彼は高校生になっても、試合に出ることは一度もありません。

そして大学生になる前にも、

「大学に行ったら野球を辞めろ」、
「お前は、頑張っても試合にでれない」
「試合にでれるわけがない。」

また同じように先生や周りの人に言われます。
それでも、彼は野球をやめませんでした。

やはり大学に入っても、彼は誰よりも練習するのですが、
一度も試合にでることがありませんでした。

でも彼はメジャーリーガーになる夢をあきらめません。

あきらめきれなかった彼は、野球チームの入団テストを受けます。
やはり受かることはありませんでした。

入団テストに落ちた彼はどうしたかというと、
1チーム、1チーム回って「雑用でもいいから入れてくれませんか」と
懇願します。

あるマイナーリーグの球団が「雑用でいいのなら」という条件で採用します。
そして彼は雑用係として、野球にかかわる人生を歩むことができました。

雑用ですから、チームの練習に参加できません。
彼はチームの練習が終わった後も
整備をして、選手のグローブを磨いたりしてました。

メジャーリーガーになる夢があるけれど
雑用係だから練習に参加できない。

でも、あきらめない彼は何をしたかというと
すべての自分の仕事が終わった後に、
夜遅くまで ずっと一人で練習をしていました。


ある日の夜、監督が車でグランドの前を通過します。
すると監督はグランドの照明が付いていることに気が付きます。

「おい、おい、おい! 」
「照明がつけっぱなしではないか」

でもそのグランドで、誰かが練習をしています。

「あれは、ピートか?」
「なんだ、あいつはこんな遅くまで、もしかして練習しているのか?」

次の日も、次の日も監督はその前を通ると、
一人で練習をしている彼を見かけます。

毎日練習している彼の姿をみて監督は
次第に心を打たれていきます。

ある日、監督はオーナーに会いにいきます。
オーナに監督はこう言いました。

「わたしの監督人生をかけて一人、チームにいれたい選手がいるのですが」

オーナーは「監督のあなたがそこまでいうのなら、どういう人間かかわからないけどその彼をチームに入れましょう」

なんと、ピートは選手として、
野球に携わる人生を送ることができるようになりました。

そして、ここからです。
彼があきらめなかった事で 
どんどん、すごい事が起こっていきます。

まず、ピートがチームに入ったことで、
チームメイトは彼の練習する姿に感化して
練習に励みます。
チームがどんどん強くなっていきました。

そして、なんと誰よりも練習していた彼が、試合にでることができたのです。
大学まで一度も試合にでれなかった彼がですよ。

しかも打率.381の成績を残したのです。
その後も努力をして練習をしていきました。

マイナーリーグに入団してから3年後、
誰よりも練習をしていたピートは、
セントルイス・ブラウンズとの契約を結ぶことができました。

ついにメジャーリーガーになる夢が叶ったのです。

そして、ヤンキースとの試合する事が実現します。
もちろん場所はヤンキースタジアムです。

彼がバッターボックスに立ちたい夢は
チームの誰もが知っていました。

そしてピーターは打席に立つ夢が叶ったのです。
彼はお父さんとの約束を実現することができたのです。

ですが初打席、三球三振!
     ・
     ・
     ・
ここまで聞いてあなたは、
野球センスがない少年が、一所懸命に練習して
メジャーリーガーになった話に聞こえるかもしれませんが
それだけじゃないのです。


試合が終わった後、彼はスタンディングオベーション、
そしてインタビューを受けています。


どうして観客がスタンディングオベーショするほど
感動したのか?

それは、ピート・グレイは片腕がないのです。
彼は6歳の時に事故で片腕を失っているんですね。

それでもすばらしいプレーを見せてくれたピートの
姿に感動したのです。

これは本当の話です。

これが実際の彼の写真です。

夢は叶います。

利き腕の右手を6歳の時に失って、利き手を変えて6歳から毎日練習し続けます。

ボールを左手のグラブで捕球した後、捕った球をスナップで自分の胸のあたりまで放りあげ、
その間に左手からグラブを外して、再び左手でボールをつかんで送球するという
一連の動作を身に着けたのです。

彼はそうなる為に、毎日練習をしました。

ピート・グレイは周りの人に、
「おまえは、片腕がないからメジャーリーガーになれない」
「おまえは、片腕がないから試合にでれない」
「おまえには、絶対無理だ」
と言われ続けて、それでも彼が夢をあきらめなかったのは
お父さんの存在があったからです。

お父さんはいつも
「おまえなら、大丈夫」
「お前は必ずヤンキースタジアムのバッターボックスに立つことができる」
と言ってくれました。

ピート・グレイは
大人になってもお父さんに
承認されていたからこそ「自分はできる」と
思い続けることができたそうです。

彼は普通の男の子だったんです。
でも事故で彼は利き腕を失うことになりました。

お父さんは、ピート少年が腕を失くした時に、
なんて声をかければいいかわかりませんでした。
ですが、夢だけは失わせないようにこの子を育てていこうと決めたそうです。

だからお父さんは毎日野球を一緒に練習をして、
毎日「おまえなら大丈夫だ」「おまえならできる」「片腕がなくても大丈夫だ」
と言い聞かせたそうです。


この話を英語の授業で聞いた時は
涙が止まりませんでした。
すごいなと思いました。

五体満足である僕が夢をかなえられないことは無いと思いました。
何歳からでも年齢は関係ないですし、性別も関係ないです。

自分がこうしたい、ああなりたい
こうなりたいと思えばほとんどの事が達成できます。
そして必要な環境も、自分が本気で手に入れようと思ったら
すべてが揃えることができるのです。

人は時間的な問題、金額的な問題、環境的な問題、精神的な問題
いろんな問題があると思います。

ですが本気になれば乗り越えられない問題はないのです。
彼が乗り越えたのですから、必ず夢は叶えられます。

あなたも夢をあきらめないでくださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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